一緒に働いてくれる方、大募集

“すべての人においしく安心安全な「食」と「買い物する楽しみ」を届けたい”

少子高齢化と核家族化が進展する現代の日本。

「買い物難民」や「交通弱者」が社会問題となっている中で、豆吉郎が展開する「食の移動販売」というビジネスは非常に高いニーズを得ています。また、体に良く健康的な「とうふ」や「大豆製品」を中心に取り扱っていることも、高齢社会における当社の強みです。

私たちと一緒に、高いニーズのある食の移動販売という事業で収益をあげながら、お客様に喜んでいただき、また地域社会にも貢献していきませんか?


販売士の一日

福山営業所 神原祥平

  • 7:00
    営業所着、朝業務
  • 8:00
    商品積込
  • 9:00
    出発~販売
  • 13:00
    休憩
  • 18:00
    直帰

販売士インタビュー

この仕事のやりがいは何ですか?

福山営業所 神原祥平

 まず一つ目は、お客さんとのコミュニケーションですね。本当に優しい方ばかりなので、買い物を楽しむお客さんと会話するだけで販売に来て良かったと思えます。何度も買ってくださる常連さんから慕われて、野菜やお米などのお裾分けをいただくなんてことも。こんなにも人の温かさに触れることができる仕事は他にはあまりないと思います。

 景色の良いところを自由にまわれるのもこの仕事の魅力ですね。中山間地域へ販売に行くことが多いので、海沿いをドライブしたり自然豊かな里山の風景を楽しんだりできます。ただ道が狭く運転の技術が必要な場面も少なくないので、その辺りは徐々に慣れていく必要があると思います。でも細い道を抜けた先には、思わぬ絶景や素敵なお客さんとの出会いがあるのも不思議なものです。

 これはこの仕事の最大のやりがいかもしれませんが、正解がなく、日々自分自身の経験と知恵と行動で切り開いていけるところですね。どんな商品を仕入れるのかは自分で決めていきますし、どの時間帯どこに行くのかも試行錯誤を繰り返しながら決めていきます。自分で決められる裁量が大きい分、お客さんに喜ばれた時の達成感は大きいですね。

仕事を通して、こだわっていることは何ですか?

福山営業所 神原祥平

 笑顔と元気ですね。商品への信頼と販売員への信頼の両方がなければこの仕事は成り立っていかないので、自信を持って笑顔でお客さんと接することはいつも意識しています。

 これは僕だけだと思いますが、誰も行かないような、人が居なさそうな道にチャレンジすることもこだわりですね。そういうところはなかなか売れないことも多いですが、買い物に困っている人が多い場所でもあるので、よく来てくれたねと感謝されることも多いですね。

どういう人がこの仕事に向いていると思いますか?

福山営業所 神原祥平

 諦めないことが一番重要ですね。今まで一回も販売に行ったことのない地域に行くと、なかなかお客さんは出てきてくれません。というのも当たり前の話なんですよ。地域の人からすれば、いきなりどこから来たかよく分からない車を止めるのは勇気がいるものです。

 だからこそ粘り強く通って地域の人に知っていただき、信頼を築いていく必要があります。販売に行く曜日と時間帯を固定して覚えてもらうのもいいと思います。

 お客さんと本当に良い関係が築けられれば、自分が行くのを心待ちにしてくれてるお客さんもいらっしゃいます。そんな関係になるまで諦めない心が重要ですね。